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油で覆われた食材は、味を感じづらくなります。
例えば、バターなどで炒め物すると、味付けを濃くしないと味が分かりづらくなってしまうため、必然的に塩分や添加物を多く加えることになります。

季節の野菜ソース

(季節の野菜を1つ1つ丁寧に調理をし、それぞれの旨味を最大限感じてもらえる一品です。余分な油や調味料を使用せず野菜だけで作ったソースを共に添えております。)

『倭』では不要な油を使用しないことで添加物を加えることを極力避け、舌が味を感じ続けられる状態で、お料理を最後まで楽しんで頂けるようにしています。

一般的なフレンチではコース後半に行くに連れて温度が高くなり、それに伴って味付けが濃くなっていきます。人間は食べ物の温度が上がると『塩味』を感じづらくなるという特性があるため、 『倭』では温度をコントロールすることで、余分な塩味を足さない工夫をしております。

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かぶ ビーツ

食前に召し上がって頂く、クリーム・バター不使用の根菜だけで作ったスープです。野菜だけで生み出されるコクのあるスープで胃の調子を整えます。

『倭』ではコースの一品目に根菜など旬の野菜を中心とした酵素スープを取って頂きます。 内臓に、食べる準備をさせ、身体を温めるためです。
酵素は、煮込むと死んでしまうという特性があるため、生野菜をペーストにしたものと温めたスープを絶妙な比率で混ぜ、召し上がって頂きます。
素材の栄養を最大限摂って頂くために細部まで調理法・ご提供方法にこだわっております。

日本には四季があり、それを意識したお料理を食べることは非常に重要であるとされ、旬の食材というのは一番栄養価も高く味もよいです。
『倭』では敢えて特定の農家さんとだけ契約を結ぶようなことはせず、常に全国、世界中の様々な農家さんや問屋さんから情報を仕入れ、それぞれの食材の特色や季節を全て調和させお皿の上で表現します。

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