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多くの女性が愛するスイーツやお菓子。甘いものを食べている時ってとても幸せですよね。

しかし「授乳中ってお菓子を食べても大丈夫なのかな?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

この記事では、授乳中に食べても良いお菓子や、母乳に良いお菓子について詳しく説明していきます。

授乳中のおやつにお菓子を間食してもいいの?

お菓子

授乳中は、食に対してとても神経質になります。「お菓子を食べてはダメだ」と思い込んでいる人もおられますが、種類や量に気をつけて食べれば、お菓子を食べても問題ありません。

 

一般女性は、1日に2000カロリー消費すると言われています。授乳が始まると、プラス500カロリーと、かなりのエネルギーが必要になってきます。つまり、1日3食だけでエネルギーを補うのは難しくなってきます。

 

適度に間食をすることによって、不足しがちなエネルギーを養っていくことはとても大切です。ただし、制限なしでお菓子を食べていいわけではありません。

 

例えば、ポテトチップスなどの油が多いお菓子を食べてしまうと、血液がドロドロになってしまい、母乳が出ずらくなります。さらに、母乳の味はママが食べるものから作られるので、赤ちゃんの飲み具合が悪くなる可能性もあります。そのため、食べるお菓子には気を付ける必要があるのです。

 

 

【お菓子への考え方】

おにぎり

スーパーで売っているスナックやスイーツなどを食べたくなる時ありますよね。授乳中のお菓子は油分が少ないものや、体に良い焼き芋、果物、または寒天ゼリーなどを摂取するようにしましょう。

 

 

【授乳中のおやつ・お菓子の量やタイミングは?】

授乳中のお菓子は、空腹が紛れる量が適量とされています。お菓子を食べるタイミングについてですが、3食しっかりと食べて、それでもお腹が空いた時が食べるタイミングです。ご飯の代わりにおやつを食べるのは、栄養が不足したり、おやつの量を多く摂取してしまうので避けましょう。

授乳中におすすめのおやつやお菓子は?

焼き芋

◆焼き芋

焼き芋は腹持ちも良く食物繊維が豊富なので、おやつにベストな食材と言えます。ただ、食べ過ぎるとお腹が張ってしまい苦しくなるので、くれぐれもご注意を。

 

◆寒天ゼリー

スイーツを食べたい方にお勧めなのが寒天ゼリーです。今はスーパーなどで色々な種類の寒天ゼリーが販売されている為、色々な味を楽しむことが出来ます。手作りでも簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。

 

◆ヨーグルト

ヨーグルトも低カロリーで体に良いので、おやつの候補としては外すことが出来ません。砂糖が入っているものではなく、無糖タイプに果物を入れたりして楽しむのが良いでしょう。

 

◆果物

果物は授乳中のおやつには欠かせないアイテムです。糖分があるとは言え、天然の糖分ですので安心して食べることが出来ます。また、旬の果物を食べることは体にも良いので、積極的に食べていきましょう。

 

◆おにぎり

白米は母乳を作る主成分ですので、おやつとしておにぎりを食べるのも良いとされています。手軽に用意できるので便利ですね。

 

 

【母乳に良くないおやつやお菓子は?】

チョコレート

◆チョコレート

チョコレートには、脂質と糖質が多く入っているため、極力さけた方が良いとされています。食べる際は、糖質が入っていないものを選びましょう。摂りすぎてしまうと母乳がドロドロになってしまう危険性が高いので、食べる場合は量に気をつけてください。

 

◆おもち

白米は母乳の主成分となるので、普通に食べるのは問題はないのですが、同じお米でも、餅米で作られたお餅は全くの別物になります。お餅は非常にカロリーが高く、さらには、乳腺炎の原因にもなるので、授乳中は控えた方が良いでしょう。

 

◆ケーキなどの甘いお菓子

ケーキにもチョコレート同様、脂質や糖質が多く、摂りすぎてしまうと母乳がドロドロになってしまう危険性があるので、なるべく控えましょう。

 

 

【授乳中におやつやお菓子を我慢しすぎなくて大丈夫!】

グミ

甘い物や母乳の出を妨げるような食べ物をおやつとして取り入れてしまうと、赤ちゃんの成長を促す母乳を体内で作るのが難しくなってしまいます。

ですがなんでもダメという訳ではなく、おやつはママの空腹感も解消できて、赤ちゃんにも十分な栄養を含んだ母乳を作れる食べ物にしていきましょう。

 

 

【まとめ】

今まで、授乳中にお菓子を食べたらダメだと思い、間食を我慢していた方もいらっしゃると思います。おやつは食べるものと量を気をつけて摂取すれば問題はありません。ご自身で健康的なおやつを手作りするのもいいですね。ストレスなくおやつタイムを楽しんでくださいね。

 

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